一般社団法人新潟県私立幼稚園・認定こども園協会
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なぜ、幼稚園なのか
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幼稚園とは
 
幼稚園は子どもが初めて出会う学校です。
 
■ 私立幼稚園は心と身体が育つところです
  私たちは子どもたちが長寿社会を元気に生き抜いていけるよう、たくましい身体、何事にもくじけない強い心、集中して物事に取り組む意欲、やさしさ、思いやり協調性など生きていくうえで最も大切な心と身体の基礎を育みます。

■ 私立幼稚園は生きる知恵を学ぶところです
  子どもたちは多様な生活や遊び、活動の中で自ら生きる力と知恵を学んでいきます。幼稚園から始まり大学に至るまでの学校教育のスタートとして、知識に偏らない生きる力や生活の知恵、生涯にわたる学習の基礎基本を学び取るところです。

■ 私立幼稚園は子どもたちにとって理想的な環境です
  西欧先進国の例を挙げるまでもなく、教育は私立学校の方が圧倒的に優れています。各々の園や学校が高い理想を掲げ、情熱を持って一人ひとりの子どもたちを大切に育てるからです。また私立学校は常に研鑽を積み、教育力の向上に努めながら、新しい時代の国際人を育成すべく進歩・進化し続けています。

■ (一社)新潟県私立幼稚園・認定こども園協会に加盟するすべての園は子どもたちの教育に全力で取り組んでいます
  多様な理念、方針、特色を持つ私立幼稚園は21世紀に活躍する優秀な人材の育成をめざし、互いに協力・協調しながら幼児教育に励んでいます。
  明日の日本と世界を開くもの、それは私立幼稚園です。
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なぜ、幼稚園なのか

現在では家庭生活や地域の中で教わったり学んだりする機会が減少する傾向にあります。こうした状況の中、幼児教育や幼稚園の役割がいっそう重要になってきました。

 幼児教育の重要性と幼稚園の果たす役割は、次のようにまとめることができます。
幼児期は生理学的にも実証されているように、心身の発達の基礎が急速にでき上がる時期です。その意味で幼児期は、生涯の発達の基礎を作る大切な時期です。
なぜ幼稚園は3歳から始まるのか……子どもは3歳になると、一人でいろんなことができるようになります。その結果、幼稚園での友達との集団生活も可能になり、その集団生活を通して、心と体が成長していきます。
3歳以上の幼児の生活は、その大半が遊びです。それ以外に食事・排泄・着脱衣・清潔などの基本的な生活があります。幼稚園では、遊びはもちろん基本的生活も充実するように指導がなされています。
幼稚園は幼児の教育だけではなくて、地域の幼児教育のセンターとして、保護者の子育ての支援をする役割も果たしています。
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幼稚園と保育園の違い
 
幼稚園の概要は、下表のとおり厚生労働省所管の保育所と比較してあります。
 
  幼 稚 園 保 育 所
根拠法 学校教育法に基づく学校 児童福祉法に基づく児童福祉施設
所 管 文部科学省 厚生労働省
目 的 幼稚園は、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとして、幼児を保育し、幼児の健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長すること(学校教育法第22条) 日々保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育すること
(児童福祉法第39条)
対象者 満3歳から小学校就学の始期に達するまでの幼児。設置者が入園を決定。 保育に欠ける乳幼児をもつ保護者が保育所を選択し、市町村に申し込む
保育料 設置者が決定。保育料は幼稚園に納付。 保護者の課税状況に応じて市町村長が決定。保育料は市町村に納付。
時 間 毎学年の教育週間は39週以上
原則として1日4時間が標準だが、預かり保育も可
原則として1日8時間
保 育 幼稚園教育要領による 保育所保育指針による
給 食 任意 義務
教 員 幼稚園教諭免許状 保育士資格証明書
設 置 幼稚園設置基準による 児童福祉施設最低基準による
設置者 国、地方公共団体、学校法人など 地方公共団体、社会福祉法人など
 
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私立幼稚園の現状
 

 私立幼稚園は、その創設者の「志」や「想い」を教育理念とし設立され、各園が特色のある教育を展開しております。

「音楽的情操教育や運動教育」
を取り入れている幼稚園ではマーチングや体操教室で子どもの心と体の健康を育み…

「自然に親しむ教育」
を取り入れている幼稚園では園内での動植物の飼育栽培を通じて豊かな感性を育てる…

等々、子どもたちの健やかな成長のために「建学の精神」に基づき、各園独自の様々な教育活動を行っております。
 また、ホームページや園バスの運行状況のメール配信などを利用している園も多くあり、園児や保護者がよりよい環境で保育が受けられるように日々変革しております。
 最近では「子育て支援」と言う観点から通常の保育のみならず、保育時間終了後の預かり保育、長期休暇中の預かり保育や未就園児保育、子育てに関する相談、親子サークル等様々な活動を実施している園も増えており、昨今多様化する子育てのニーズに応えております。
 日々とどまることなく、幼児とそれを見守る保護者の皆様の「明るい豊かな未来」のために邁進しております。
 また、新潟県内の私立幼稚園協会には、50年以上の歴史を持っている園が多くあります。地域の方々にご理解とご協力をいただき、共に歴史を作ってまいりました。親子3代に渡って同じ幼稚園という方も多くいらっしゃいますし、親子で同じ教諭に担任であるという事もあります。
 卒園しても、知っている教諭・職員がいつでも笑顔で迎えてくれる…そんな「心の拠り所」が私立幼稚園なのです。

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就園奨励費について
 

就園奨励費補助金制度とは、私立幼稚園にお子さんを通園させている保護者の方へ、幼稚園教育の奨励及び保護者の経済的負担軽減を目的に保育料を助成する制度です。
この制度は国の国庫補助金で賄い、各市町村から支給されております。
補助金は保護者の方の収入によって異なります。
また市町村によっても若干異なります。

詳しくは各市町村又は幼稚園までお問い合わせください。

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